The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

極めたかも!

PC を 24 時間稼働させている場合、そこから発生するかすかな音でも(特に寝るときには)気になるものです。

当サイトがおいてあるサーバ、melon7 は、CPU にもケースにもファンはなく、HDD も静音タイプのものを、玄人志向の外付け HDD ケースの裏側にダイポルギーを貼った上で納めてあります。その上、電源のファンにもファンサイレンサーがつけてあるのですが、このファンの音は小さいながら耳障りなので何とかしたいと思っていました。

そこで、AddA 社製の「超静音」と銘打たれたファンを買ってきて換装することにしました。回転数 1,600 回転、騒音レベル 15.0 dB 以下だそうです。現在メイン PC の CPU ファンとして使っている 80mm の Panaflo(流体軸受け)は 2,000 回転、20 dB 位だったと思うので、これより静かなのなら大丈夫かな?といった前評価でした。なお、これを取り付ける際、80mm ファン用防震シートを挟み込みました。

換装後早速電源を入れてみて「唖然」。「気にはならない程度」の音にはなってくれるだろうと予想していたのです。しかし、少なくともファンそのものが視界に入る距離では、全く音が聞こえないのです。耳に思い切り近づけてみて、ようやく風を切る音がかすかに聞こえる程度。もはや LED を確認しないと電源が入っているかどうかすらわかりません。

あとは、こいつのボールベアリングが痛んで音を発生し出すまでにどれくらい持つか、が気になる程度ですね。

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