The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

復刻版セガサターンパッドを “Cool” に!

概要

復刻版セガサターンパッドの外観があまりに本物に忠実だったので、「ひょっとして簡単にガワを交換できるのでは?」と思い挑戦してみました。ただの純正色でもおもしろくないので、1個だけ所有するクールパッドと着せ替えをしてみます。

とにかく分解

というわけで、早速分解してみます。

ネジの位置も新旧で全く同じ。期待はふくらみます。

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基板、表側パネル、裏側パネル。ぱっと見はまったく同じなのですが・・・。

しかし、よく見るとL・Rボタンのスイッチの形状が違います。それに伴いL・Rボタン自体のプラスチックパーツの形状も・・・そのままでは作動しませんね。

swapsspad_02.jpg

スイッチの高さが違います。ということは・・・。

swapsspad_03.jpg

ボタンのパーツ形状も違います。

何も見なかったことにして、そのまま元に組み上げようかと思いましたが、基板をよく見るとどうもスイッチ取り付け部の穴の位置は全く同じようです。これなら、スイッチを付け替えればうまくいきそうです。

着せ替え!

そうと決まれば早速作業開始。

じわじわとハンダを吸い取って4つのスイッチを取り外し、さっきとは別の基板に再びハンダ付け。

相変わらず 40W のはんだごてしか持ってないのですがそろそろ 20W くらいのやつを買った方がよさそうですね・・・。

swapsspad_04.jpg

作業中。バキュームタイプのハンダ吸い取り機の方が作業性がよさそう。

完成

というわけで、特に問題なく着せ替え完了!

一番手間がかかったのは、使い込まれたクールパッドの清掃だったりとか・・・。

swapsspad_05.jpg

USB なクールパッドとセガサターンインターフェースの白パッド。変なの。

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