The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

すばらしき自作の世界?

もう1年くらい前から、15inch LCD の RGB コネクタの接触が悪いのか、使ってると画面が突如黄色くなったり赤くなったりする現象に悩まされていました。この現象が、去年の年末に CRT を買ったきっかけの1つであったとも言えます。

ただ、そのほかの部分には特に問題がないので、このまま捨てるのももったいないと思い、コネクタを自作することにしました。(今回は写真は無しです)

千石電商にてパーツを発注し、今日到着しました。

早速作業開始。とりあえず自分を追い込むために、潔くヘタレコネクタをぶっつり切り落としてしまいます。これでもう、コネクタを完成させるほかに再び LCD に画を送る方法はありません。

それから結線方法を調べてみたり・・・信号線の名前でピンアサインを書かれても、実際のどの線にどの信号が乗っているのかが分からないので全く参考になりません。これってピンチでは?(´д`;

しょうがないのでさっき切り落としたコネクタをばらしてその通り結線することにします。が、コネクタは樹脂に包まれているタイプなのでこれをむくのに一苦労。やっとむけたと思ったら、今度はシールド用の金属のカバーががっちりハンダ付けされていてこれをむくのにもう一苦労。これをむいたらまた樹脂のかたまりが・・・。これを削り取るとようやく配線が姿を現しました。

ようやく配線作業開始。しかし、RGB の各信号線が同軸になっているのでシールド GND の処理に手間取ったり、別に単独で1本来てる GND はコネクタ内で4本に分岐させないといけなかったりでかなりめんどくさい。その上、ミニ D-Sub15p の端子は結構入り組んでいるのでハンダ付けも大変。なんとか完成し、「もう2度とやるか!」と思ったものの、結線が汚いためか画質がいまいちなので、明日、低出力のはんだごてを買ってきて再度挑戦しようと思います・・・。

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