The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

BieAmp for Linux on FreeBSD

Bieamp の Linux 版を FreeBSD で make してみました。

そのまますんなりとは行かないと思いますので、ウチの環境で行った対処を紹介しておきます。

この通りにやったら必ずうまくいくとは言えないけれど、参考になれば幸い。

まず、ports で EsounD をインストール。

# cd /usr/ports/audio/esound

# make install clean

次に、ヘッダファイルとライブラリへのシンボリックリンクを張ります。

これをやらないと make の時に読みに行ってくれないみたいです。

# ln -s /usr/local/include/esd.h /usr/include/

# ln -s /usr/local/include/audiofile.h /usr/include/

# ln -s /usr/local/include/aupvlist.h /usr/include/

# ln -s /usr/local/lib/libesd.a /usr/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libesd.so /usr/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libesd.so.2 /usr/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libesddsp.a /usr/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libesddsp.so /usr/lib/

# ln -s /usr/local/lib/libesddsp.so.2 /usr/lib/

これでシステム側の設定は完了。

BieAmp for Linux をダウンロードし、展開します。

src というディレクトリが出来るので、その中に移動します。

で、make の前に、win/win.cpp の中の #define FPOS という行をコメントアウトします。

cpp なんで // でいいですよ。

いざ make。

これでウチの環境ではうまくいきましたが、すでに他にもいろいろ ports/packages を入れてありました。

素の状態からだともっといろいろ入れないといけないかもしれませんが・・・。

エラーを見て要りそうなのを ports で足してみてください。

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