The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

ビンテージカー

こんなの持ってます。詳しくはわかりませんが、おそらく20年くらい前のタミヤのRC、1/12 カウンタック LP500S です。元々は父の所有だったものを、私が小学生の時に譲り受けました。

新品未組立だとオークションで数万円の値が付くビンテージカーだったりします。が、見ての通りとにかくぼろぼろです。LP500S なのにウイングが無く、まるで LP400。踏んづけてへし折った記憶があります。タイヤも劣化が激しく崩壊寸前。ピニオンの歯は摩耗で刃物のようにとがっています。さらにバンパーは欠損(捨ててしまった・・・)、右フロントアップライトのアームは折れていて、骨折の添え木の様な感じで無理矢理固定してあります。とりあえずこの状態でも動くことは動きますが、あまりにもかわいそう。まぁ、ジャンクのシャシーでも8千円くらいの値が付いたこともあるみたいなので、走行可能ということで1万円くらいの価値はあるのかなぁ・・・。

このカウンタックは私のホビーラジコン(最近この呼び名を聞かないな・・・)デビューを飾るメモリアルカーなので、捨てられず保管していました。

最近、職場の友達に誘われて 1/10 ツーリングカーを再び始めることになりました。そこで学生時代に買ったPIAAアコードVTEC(ボディはシビックに変更したので以下「シビック」)を引っ張り出した際、一緒の箱からカウンタックが出てきたのです。

シビックをメンテナンスするついでに、カウンタックのレストアをしようと思い立ち作業を開始。シャシーの主要部分は大きな損傷が無かったので、とりあえずホームセンターでビス各種を調達し、扱いにくいマイナスビスをすべてプラスに交換しつつ組み直しを行いました。それがこの写真の状態です。

RCメカも当時のものが残っているのですが、今時機械式のスピコンもどうかと思うので、一式を新調して搭載するつもりです(写真のサーボは余り物で仮に取り付けただけ)。

これでとりあえず走行は可能なわけですが、やはりタイヤはなんとか新しい物に換えたいし、他の損耗箇所も出来る限りなんとかしたい。ちなみに、実はボディのみ新品(ただし復刻版)をオークションにて落札済みです。

仮にレストアが完了しても、また壊すのが怖くてたぶんほとんど動かさないと思いますが、RCなんてものは走るからこそ価値があると思います。動態保存目指してぼちぼちやっていこう。

20050104_RCx3.jpg

左から 1/10 シビック、1/12 カウンタック、1/18 Viper。

2 Responses

  1. あいね より:

    ラジコンいいっすなぁ…
    愛音さんもちょっとやりたいなと思い随分前にボディを新調したのですよ
    (´ー`)つ[これに:http://www12.ocn.ne.jp/~b-track/rc.jpg
    (一個趣味なのがおりますがw)
    セリカさんは自分が過去に乗ってたのを再現(カストロ赤×緑なとこを緑じゃなく青に…)
    でも…そんな再現をしたら…なんか愛着が湧きすぎて壊すのが怖くて
    きっとこのボディで走ることはないであろう…と(ダメじゃん

  2. 弧月@管理人 より:

    > でも…そんな再現をしたら…なんか愛着が湧きすぎて壊すのが怖くて
    やっぱりボディは練習用・本番用・観賞用の3セット必要かなぁ(´ω`
    まぁ、3つも色塗るのはめんどいのでネタでも勘弁・・・。

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