The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

タイヤ交換

DUNLOP DIREZZA SPORT Z1 をチョイス。ていうか出たばっかの新しいタイヤなので試してみやがれという指令が来たので人柱ということです。

インプレッションするほど攻めてもいませんが、インテR純正 ADVAN A-046 よりコンパウンドが柔らかいのか乗り心地はよくなりました。ということは減りが早いということか。むむ。

グリップは悪くなさそう。サーキットを走ったときに熱ダレが起こりにくければ結構いいんじゃないでしょうか。あとは雨とか。早くいろいろ試したい。

それはともかくですね、タイヤの価格表を見てて思ったのですが、サイズがちょっとでかくなっただけで値段が倍も違うのは何故なんでしょうか。

前の EG8 は 185/60R14 (純正は 175/65R14)を履いてました。今は 215/45R17 です。いったいゴムの量がどれほど違うというのか。

タイヤ全体だとけっこうめんどくさそうだったので、計算が簡単そうなトレッド面のゴム量のみでホントに比率を考えてみました。

おおざっぱですが、断面積×外周長の比をもってトレッド面のゴム量の比としたいと思います。ゴム厚は同じとします。

断面積の比は、単純にタイヤ幅の比と考えて、

215 ÷ 185 ≒ 1.16

です。

外周長はパッとは分からないですが、円周の長さ = 直径 × 円周率であることから、直径の比をもって外周長の比とすることができます。

で、直径の比は、このへんのデータを参考に、

626 ÷ 578 ≒ 1.08

です。

というわけで、断面積の比と外周長の比を掛けて、

1.16 × 1.08 ≒ 1.25

うわぁ、やっぱりちょっとでかくなっただけやん!

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