The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

TV と私

最近 TV キャプチャカードを買い直しました。

前はアルファデータの TVK-55R という、特にノイズリダクション機能のない、ソフトウェアエンコードのやつ(その割りには設計がしっかりしているのか画質・音質ともにそんなに悪くもない感じ)だったのですが、今回は BUFFALO の PC-MV51XR/PCI にしてみました。3D Y/C 分離とかついててハードウェアエンコードできるやつです。でも購入金額は変わらないという・・・時代の変化を感じつつ交換完了です。

こないだのトップランナーが CLAMP の回だったのでさっそく録画し、ついでに DVD-Video に焼いてみたりしました。当然ですが画質はかなりよくなりましたし、録画中に他の作業をしていたらエンコードが追いつかずフレームが飛び飛びに・・・なんてことはなくなったのでそうとう快適になりました。あと、ちゃんと Windows の省電力モードからの復帰に対応しているので、普段は休止状態にしておいても勝手に復帰して勝手に眠るように設定でき、不在時の録画が現実的になりました。

そもそも私の部屋にはいわゆる TV というものがありません。CATV のホームターミナルをチューナーとして、その出力をアップスキャンコンバータで余っている CRT モニタに送って TV として使えるようにはしてあります。音声はミニコンポが担当しています。よほど観たい番組があるか、よほど暇な時しか TV を観ないので TV 専用の機械など邪魔なだけなのです。また、ビデオデッキや HDD レコーダもありませんから、TV を録画できる唯一の手段が PC でのキャプチャなのです。

そんな私でしたが、手軽に録画できるとなるとちょっと気になった番組もとりあえず録画しておいてあとで暇があったら観ようかな、ということが増えてきそうです。次は HDD の増設をしないといけない予感。

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