The Blue of Cool Breeze – ver12.0

Icon

2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

私の1ヶ月を返して(´д`;

1-day acuvue の CM の女の子は、メガネかけてる時の方が断然かわいいと思う弧月です。こんにちは。

こないだですね、自分の PC が USB フラッシュメモリからの起動に対応していることに気づき、早速実験してみようと 128MB の ClipDrive に FreeBSD をインストールしてみたりしてたんですよ。結局容量不足で失敗に終わったんですけど、カーネルを読みに行く直前までは実際にブートさせることが出来て起動実験としては成功しました。

その後この ClipDrive が、”BUFFALO なんとか” と認識されるべきところが、”OTi Ultra Floppy USB Device” になってしまいました。LED もデータアクセスが無いときは常時点灯のはずが、ずっと点滅するように。どうやらファームウェアが書き換わってしまったようです。

そのままでも特に問題はないのですが、本来の姿に戻したいと思い BUFFALO のサイトにあるフォーマットユーティリティを使って初期化を試みました。すると・・・BSOD。さらに再起動しようとすると “Missing Operating System” とか寝ぼけたことをおっしゃっています。なお、この作業は職場の PC でやってました。

とりあえず、MBR の破損だけで済んでいればブートマネージャのインストールで復活するはずなので、MBM をインストールしてみました。が、起動パーティションを選んで Enter を叩くとやはり “Missing Operating System”。

で、一体ファイルシステムはどうなってしまったのだろうと Windows Me の起動ディスクを使って fdisk を見てみると、約 20 GB ずつで C:、D: ドライブに割り当てられ、NTFS でフォーマットされていたはずの HDD は、約 40GB の FAT32 区画として認識されていました。どうやら、ClipDrive の FAT イメージを HDD に書き込みやがった様です。

バックアップはちょうど1ヶ月前から取っていませんでした。この1ヶ月の間に作った資料なんかはキレイさっぱりお別れです。一応、ファイナルデータでのサルベージを試みましたが、ファイルが有ったという形跡は読み取れるものの復元できたファイルはゼロでした。ううむ。

というわけで、ユーティリティでの初期化をする場合はその PC 内のデータがどうなっても良い状態で行うことをおすすめします。あーやる気しねぇ( ´,_ゝ`)

Leave a Reply