The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

Amazon で立ち読み

Amazon.co.jp で書籍の本文検索と立ち読みが出来るようになりましたね。

プログラミングの技術書なんかを買うときは、今現在直面している技術的問題を解決できる書籍であるかどうかが焦点になってくると思います。そういうとき、索引からたとえば “getElementsByName” とか知りたいキーワードを実際に引いてみて、引きやすいかどうか、解説が理解しやすいかどうか、用例などが充実しているかどうか・・・を確認し、気に入ったら買う、というプロセスを取りませんか?

実は、本文を「読める」ことと「検索できる」ことが同時に可能になったことは、この点から非常に重要なのです。どっちかだけだと、この「購入に至るための立ち読み」の感覚は再現できない。ただの暇つぶしの立ち読みなら「読める」だけで十分なんですけどね。

これ、もちろん全文読めるわけではないのですが、しかし技術書って何百ページの中で必要なのは数ページだけで、それだけの為に買わざるを得ない時も多いですよね。もしたまたま知りたいページが立ち読みできてしまったら、買わずに済ませてしまうんだろうなぁ。

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