The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

Windows 2000 Professional 入手しました

ようやく念願の Win2K をオークションでゲット。

さっそく PC-9821 V16 に入れようとしてますが・・・いろいろあってまだちゃんと動くところまで行ってません。

まずインストール用 FD を作って起動、そのまま2、3、4とディスクを入れていくと・・・なんか BSOD。どうやら一時ファイルを置くための HDD 領域を見つけられないらしい。SCSI コントローラのドライバがあれば良さそうだったので、ドライバディスクを用意して再起動。

Windows XP のインストーラと同じで、インストーラの画面が出てすぐに、追加ドライバが必要なら F6 を押すように促される画面があります。そこですかさず F6 連打。これで進めていくと、これまた XP のと同様追加ドライバを使うなら s を押すよう言われるので指示に従います。続いてドライバディスクを挿入し enter。利用可能なドライバのリストが出てくるので、適当なのを選びます。あとは指示に従って進めれば OK。

ところが、ここから先が何度やってもうまくいかない。ファイルのコピーは終わって再起動するところまでは行ったりもするんですが、途中で固まったり何かのファイルが無いとか言われて立ち上がらなかったり。どうやら何か問題があるみたい。

実はこの時点で搭載していた HDD は、旧自宅サーバで長年使用し、カネパニストームを巻き起こした原因となったため取り外された Deskstar だったのです。どうやら致命的な不良セクタがちらほら有るようなのですが、V16 ではなんとなく使えてしまっていました。でも NTFS は騙されてくれないようです。

そこで PCA-6151 機でテスト用に使っていた Seagate ST340015A に換装し、緊急用 に MO にインストールしてあった Windows 95 を MS-DOS モードで起動して diskinit(HDD 初期化ユーティリティ。PC/AT 用ディスクはそのままでは PC-9800 では使えないため一度実行する必要がある)で初期化。

余談ですが、PC-9800 シリーズって SCSI の HDD や MO には MS-DOS 環境でもドライバなしでアクセスできるんです。CD-ROM は MSCDEX とかが必要なんですが、ASPI マネージャは無くても BIOS 経由で OK だったり。しかも HDD はもちろん MO からの起動も出来てしまうのです。それで、Windows を MO にインストールするなどと言うことが可能なのです。

さて、40GB ともなると diskinit に数時間かかるので放置しておいたのですが、3時間くらい経ったところで突然リブート。しかもメモリチェックから先に進まなくなってしまいました。

通常であれば、メモリチェックの後は Plug & Play デバイスのプローブが始まるはずなので、PCI カードがどれか逝ったのかと思って抜いてみましたが変化なし。こうなったらたいていメモリエラーですので

SIMM 1セットとセカンドキャッシュを抜いてみると正常に立ち上がってきました。で、SIMM 1セットだけを再び搭載してみても正常。ということは・・・と思いつつセカンドキャッシュを挿してみるとアウトです。セカンドキャッシュよ永遠なれ。ていうか K6-2 にした時点でいらないと言えばいらないものではありますが。

というわけで、再度 diskinit を実行している最中です。無事に終われ。早く終われ・・・。

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