The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

Windows 2000 Professional 入手しました(その3)

IFC-USLP 届きました。さっそく箱を開け・・・る前にパッケージ裏面をよく見ると、「PC-9821 シリーズでは、SCSI 機器からの起動はできません。」とか書いてあります。だめじゃん!

Web を見たときに Windows 2000 の起動について触れていなかったのは、そもそも OS に関係なくブートできないからだったのですね・・・。

というわけでこれは未開封のまま放置。実は買ったものの開けることなく保管されている機器は他にも何個かあったりします。ちょっと使っただけで保管しているものも入れると山のように。計画性のなさを浮き彫りどころかダビデ像並に立派に掘り出していますね。

しかし、いろいろ調べていると PC-9821 + SCSI + Windows 2000 というのはほとんど情報がないのです。

他の人はすんなりうまくいっているのか、それとも全く駄目なのが PC-98 ユーザの間では常識なのか。

その筋では有名などるこむの掲示板を見ても参考になりそうな投稿はありません(過去ログは見てませんが)。

SCSI はあきらめた方がいいのか・・・。

しかし、今更「内蔵固定ディスク」に戻るなんて考えられません。こうなったら意地です。

ちょうどこのときオークションで見つけた、挑戦者ブランドの UIDE-133/98-A を即決価格で落札。これならいけるはず!

というわけで、Windows 2000 を搭載するための出費はめでたく3万円を超えました。この PC はほんとに金喰いです。かけた改造費だけで Power Mac G5 買えますね・・・。

以下次号。(そろそろ終わりにしてほしい・・・)

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