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PC系 Archive
MM1 に FreeBSD 6.0R 導入。しかし・・・
遅ればせながら、PC-MM1-H1W に FreeBSD 6.0-RELEASE を入れてみました。
インストールとか各種 packages の導入、X の設定は難なく完了。
ついでに長年親しんだ canna + kinput2 から anthy + scim に乗り換えてみました。
フリーの IM っていうと「とりあえず日本語が打てるようになるだけマシ」というイメージだったのですが・・・なんか進化してますねぇ。
でも ATOK X が欲しい今日この頃ではありますが。
さて、いろいろいじくっているうちに問題が発覚しました。左右に1つずつある USB ポートのうち左側だけ使えません。
dmesg を見ると、
ohci1: [GIANT-LOCKED]
usb1: OHCI version 5.5
usb1: unsupported OHCI revision
ohci1: USB init failed
device_attach: ohci1 attach returned 5
とか出てます。
これはとりあえず放っておいて、次に Intel 2200BG(無線 LAN アダプタ)のドライバを入れるため、NDIS ドライバのコンバートとインストールをしていたのですが、kldload if_ndis すると、
ohci1: Could not map memory
device_attach: ohci1 attach returned 6
と言われて失敗。
どうやら ohci1 をなんとかしないといけないらしいです。
FreeBSD 5.4R の時はちゃんと動いてたのになぁ・・・。
別に MM1 で FreeBSD が使えないといけない訳でもないし、ましてや 6.0R でないといけない理由もないので戻してもいいんですけど。
今しばらく様子見です。
所有 PC 紹介:SHARP PC-MM1-H1W
型名
PC-MM1-H1W(改)
(Mebius MURAMASA)
改造ポイントは、
- MB を H3W のものに交換
- HDD 15GB → 40GB
- WiFi 11b → 11bg (intel 2200BG)
CPU
Transmeta Crusoe 1GHz
RAM
DDR SDRAM 256MB
HDD
TOSHIBA MK4006GAL 1.8inch 40GB ATA100
Wireless LAN
Intel PRO/Wireless 2200BG
所有 PC 紹介:NEC PC-9821 V16/M7C3
型名
PC-9821 V16/M7C3
CPU
AMD K6-2 333MHz
(Melco HK6-333-N)
RAM
Total 128MB EDO SIMM
HDD
Seagate ST340015A 40GB
光学ドライブ
MITSUMI CD-ROM Drive
Graphics
3dfx Voodoo Banshee PCI 16MB
(Melco WGP-FX16N)
Windows 2000 + PC-9821 + USB キーボード
無事に動き出した PC-9800 版 Windows 2000。至って快調ですし思っていたより軽い。もっと早く入手すればよかったなぁ・・・。
さて前にも書いたとおり、うちの PC-9821 V16/M7 には USB 2.0 インターフェースが増設してあり、延長タップ替わりの(本体が机から遠いところに置いてあるので)USB HUB を経由して、Logicool Optical Wheel Mouse と Happy Hacking Keyboard Lite2 (JP) をつないでいます。
ところがこの HHKB(というかほかの USB キーボードでもたぶん同様ですが)、PC-9800 版 Windows 2000 では「HID 準拠デバイス」とは認識されるもののキーボードとして認識されません。いわゆる USB 106 日本語キーボードのドライバは PC-9800 版 Windows 2000 環境には入ってないみたいです。
そこで、ググって見つけたサイト様を参考にドライバを適用してみました。
要約すると、
1.PC/AT 版ディスクからキーボードドライバの INF ファイルを持ってきて展開
2.INF ファイルをインストール
3.USB キーボードをつなぐと USB キーボードとして認識される
ということだそうです。
ただ、これだと英語配列になってしまうことがあるようなので(私のもそうなった)、
4.いったん PS/2 106 キーボードのドライバに更新
5.再び USB 106 キーボード、または NEC USB 109 キーボードのドライバに更新
の手順を踏むと日本語配列になるんだそうな。そのかわりキーボードポートにつながってる純正キーボードの方は配列がおかしくなったり、動作しなくなったりしてしまうそうです。まぁ、どちらかが使えるなら問題はありませんが・・・。
Windows 2000 Professional 入手しました(その5)
しかし、この現象が私にだけ起こっているとは思えない。
というわけで再び「どるこむ」に行って掲示板を検索・・・あった!これ([23264] お助けを・・・)だ!
というわけで、以前 Windows 95 を使っていたときに作っておいた起動ディスクで起動して date、time コマンドで日時を合わせ、いざ Windows 2000 セットアップ。これでどうか・・・
・・・ついに成功しました!
結局、1つのトラブルを解決する課程でまた別のトラブルのタネを蒔く、ということを繰り返していたようです。久しぶりにどっぷりはまった感じ。結果、なんとなくパワーアップした PC-9821 V16/M7 with Windows 2000 が残りました。やっとこれで普通にいじれる・・・。
完。
Windows 2000 Professional 入手しました(その4)
いい加減くたびれてきた PC-9821 V16/M7 への Windows 2000 のインストールですが、勢いで落札した UIDE-133/98-A が届きました。
そもそもこのボードは「PC-9821 で動くかもボード」なのでまずは動くかどうかの確認をしないといけません。SCSI カードと差し替えて電源を入れてみると・・・とりあえず BIOS のバージョンやデバイスのプローブなどの表示は正常にでました。Windows 2000 のインストーラ + UIDE-133 ドライバで認識。領域確保からファイルコピーまで正常に進みました。
そしていざ再起動。しかし、今度は「Windows 2000 セットアップ」というタイトルで、「お待ちください…」の表示のまま先へ進みません。うわーん。
で、一つ引っかかったのがこの時点でセカンドキャッシュを外していたという点。というか挿していると起動しなくなった(おそらくセカンドキャッシュが壊れた)ので外していたのですが、ひょっとして Windows 2000 のカーネルがセカンドキャッシュありきで作られていて無いと動かないのでは。
そこで久々にハードオフへ行ってジャンク品を物色し、PC-9821XA7-B01 というセカンドキャッシュを購入。挿してみると・・・セカンドキャッシュ自体は正常に動作している様な雰囲気(エラーが出ないから)なものの、Windows 2000 のセットアップには改善なし。がくり。
もはやトラブルが多すぎて収集がつかなくなってきました。ていうかいったい何が原因なのか。一応、NEC のサポートサイト 121ware.com では V16/M7 への Windows 2000 のインストールについての参考資料のようなものが掲載されていたので、そもそも動かない、というわけでもなさそうです。
これは、いったん増設メモリ以外の部分をノーマルに戻して検証してみないといけないのかなぁ・・・めんどくさ。
以下次号。(もうあきらめようかなぁ・・・)
Windows 2000 Professional 入手しました(その3)
IFC-USLP 届きました。さっそく箱を開け・・・る前にパッケージ裏面をよく見ると、「PC-9821 シリーズでは、SCSI 機器からの起動はできません。」とか書いてあります。だめじゃん!
Web を見たときに Windows 2000 の起動について触れていなかったのは、そもそも OS に関係なくブートできないからだったのですね・・・。
というわけでこれは未開封のまま放置。実は買ったものの開けることなく保管されている機器は他にも何個かあったりします。ちょっと使っただけで保管しているものも入れると山のように。計画性のなさを浮き彫りどころかダビデ像並に立派に掘り出していますね。
しかし、いろいろ調べていると PC-9821 + SCSI + Windows 2000 というのはほとんど情報がないのです。
他の人はすんなりうまくいっているのか、それとも全く駄目なのが PC-98 ユーザの間では常識なのか。
その筋では有名などるこむの掲示板を見ても参考になりそうな投稿はありません(過去ログは見てませんが)。
SCSI はあきらめた方がいいのか・・・。
しかし、今更「内蔵固定ディスク」に戻るなんて考えられません。こうなったら意地です。
ちょうどこのときオークションで見つけた、挑戦者ブランドの UIDE-133/98-A を即決価格で落札。これならいけるはず!
というわけで、Windows 2000 を搭載するための出費はめでたく3万円を超えました。この PC はほんとに金喰いです。かけた改造費だけで Power Mac G5 買えますね・・・。
以下次号。(そろそろ終わりにしてほしい・・・)
Windows 2000 Professional 入手しました(その2)
さて、その後 diskinit は無事終了し、いざインストール再開・・・今度はファイルのコピーまで終わって再起動までこぎ着けました!
さぁ立ち上がってきやがれ W2K!と意気込みつつディスプレイを睨む私。・・・しかし画面は真っ暗なまま何の動きも見せません。つまり失敗。
何が悪いのか・・・おそらく SCSI カードの相性か何かだと思い、別のカードを調達しようかと Buffalo のサイトで製品情報を見ていました。そこでなにげに今挿さっている IFC-USP の Q&A を見ていたら・・・なんと PC-9800 シリーズにおいて、Windows 2000/NT ではこのカードにつながった HDD からの起動は出来ないという驚愕の事実がそこにさらされているではありませんか! つまりいろいろ障害を乗り越えながら進んできたこの道は、そもそも目的地にはつながっていなかったのです。がっくり。
(でもたしか Deskstar を繋いでいたときは、ファイルの損傷こそ有ったものの途中まで起動できたんですよねぇ・・・なんでかな?)
とりあえず、IFC-USLP というカードは Windows 2000 で起動できない、とは書いてなかったので買ってみました。現在到着待ちです。
Windows 2000 Professional 入手しました
ようやく念願の Win2K をオークションでゲット。
さっそく PC-9821 V16 に入れようとしてますが・・・いろいろあってまだちゃんと動くところまで行ってません。
まずインストール用 FD を作って起動、そのまま2、3、4とディスクを入れていくと・・・なんか BSOD。どうやら一時ファイルを置くための HDD 領域を見つけられないらしい。SCSI コントローラのドライバがあれば良さそうだったので、ドライバディスクを用意して再起動。
Windows XP のインストーラと同じで、インストーラの画面が出てすぐに、追加ドライバが必要なら F6 を押すように促される画面があります。そこですかさず F6 連打。これで進めていくと、これまた XP のと同様追加ドライバを使うなら s を押すよう言われるので指示に従います。続いてドライバディスクを挿入し enter。利用可能なドライバのリストが出てくるので、適当なのを選びます。あとは指示に従って進めれば OK。
きれい、さっぱり。
- 2005-11-08 (火)
- PC系
昨日帰宅して、いつものようにメイン PC の電源を入れたら、
NTLDR is missing
とか言われて起動しやがりません。
KNOPPIX の Live CD で起動して、C: ドライブに相当するパーティションを確認してみると見事にすっからかん。どういうこっちゃ。
同じ HDD 上にある D:、E:、F: ドライブに相当するパーティションは正常っぽいので HDD の問題でもなさそうです。
C: ドライブは元々 Windows のシステム関連と一部のアプリケーションしか入れてない(ユーザーデータはシステムと分離する主義)ので、さほどダメージは無かったのですが、これだけきれいに消えてしまうとちょっとびっくりしますね。
とりあえず Windows を再インストールして復旧。なんだったのかなぁ・・・。
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