The Blue of Cool Breeze – ver12.0

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2次元空間における人物の写像及び心情的付加情報の投影技法に関する研究

NANA DVD

NANA DVD Special Editionついに、NANA の DVD が 2006 年 3 月 3 日に発売されます!

いろいろおまけが付いた Special Edition とシンプルな Standard Edition の2パッケージ。私は Special の方を予約しました。Amazon.co.jp にはまだ並んでないみたいなので Y! ショッピングで。

あと楽しみなのは Custom Made 10.30 なのですが、いつ頃になるのかなぁ・・・。

Amazon 続巻アラート(or 予約)

という機能があったら良いなと思いませんか?

シリーズものの本(コミック、小説など)の場合、次巻の発売を気にとめていなければならないのはめんどくさい。けど発売されたらすぐに読みたい。そこで、次巻の発売が決まったらメールで通知してくれるとか、あるいは法が許せば自動的に予約→購入→発送までできてしまうような仕組みを是非作って欲しいとずーっと願っているのです。

ときどき「アマゾンのおすすめ」をチェックしていると、いつの間にか発売されてて買い逃してるコミックや CD が結構あるんですよね。あるいは近所の本屋さんで発見してそこで買ってしまったりとか。ただ、コミック単発で送られてくると送料がかかってしまうので、買い物かごに入れるところまで自動で、購入の手続きは自分でできるとか。脳内で勝手にシステムが完成しつつあるくらい待ち望んでます。

というかですね、キーワードでアラートを設定することくらいはできてもいいのでは。Yahoo! オークションみたいに。キーワードを設定しておけば、該当する商品が発売されたときに通知される。とりあえずはこれでも良いです。いつごろできますか早く実装してください。

Windows 2000 + PC-9821 + USB キーボード

無事に動き出した PC-9800 版 Windows 2000。至って快調ですし思っていたより軽い。もっと早く入手すればよかったなぁ・・・。

さて前にも書いたとおり、うちの PC-9821 V16/M7 には USB 2.0 インターフェースが増設してあり、延長タップ替わりの(本体が机から遠いところに置いてあるので)USB HUB を経由して、Logicool Optical Wheel Mouse と Happy Hacking Keyboard Lite2 (JP) をつないでいます。

ところがこの HHKB(というかほかの USB キーボードでもたぶん同様ですが)、PC-9800 版 Windows 2000 では「HID 準拠デバイス」とは認識されるもののキーボードとして認識されません。いわゆる USB 106 日本語キーボードのドライバは PC-9800 版 Windows 2000 環境には入ってないみたいです。

そこで、ググって見つけたサイト様を参考にドライバを適用してみました。

要約すると、

1.PC/AT 版ディスクからキーボードドライバの INF ファイルを持ってきて展開

2.INF ファイルをインストール

3.USB キーボードをつなぐと USB キーボードとして認識される

ということだそうです。

ただ、これだと英語配列になってしまうことがあるようなので(私のもそうなった)、

4.いったん PS/2 106 キーボードのドライバに更新

5.再び USB 106 キーボード、または NEC USB 109 キーボードのドライバに更新

の手順を踏むと日本語配列になるんだそうな。そのかわりキーボードポートにつながってる純正キーボードの方は配列がおかしくなったり、動作しなくなったりしてしまうそうです。まぁ、どちらかが使えるなら問題はありませんが・・・。

Windows 2000 Professional 入手しました(その5)

しかし、この現象が私にだけ起こっているとは思えない。

というわけで再び「どるこむ」に行って掲示板を検索・・・あった!これ([23264] お助けを・・・)だ

というわけで、以前 Windows 95 を使っていたときに作っておいた起動ディスクで起動して date、time コマンドで日時を合わせ、いざ Windows 2000 セットアップ。これでどうか・・・

・・・ついに成功しました!

結局、1つのトラブルを解決する課程でまた別のトラブルのタネを蒔く、ということを繰り返していたようです。久しぶりにどっぷりはまった感じ。結果、なんとなくパワーアップした PC-9821 V16/M7 with Windows 2000 が残りました。やっとこれで普通にいじれる・・・。

完。

Windows 2000 Professional 入手しました(その4)

いい加減くたびれてきた PC-9821 V16/M7 への Windows 2000 のインストールですが、勢いで落札した UIDE-133/98-A が届きました。

そもそもこのボードは「PC-9821 で動くかもボード」なのでまずは動くかどうかの確認をしないといけません。SCSI カードと差し替えて電源を入れてみると・・・とりあえず BIOS のバージョンやデバイスのプローブなどの表示は正常にでました。Windows 2000 のインストーラ + UIDE-133 ドライバで認識。領域確保からファイルコピーまで正常に進みました。

そしていざ再起動。しかし、今度は「Windows 2000 セットアップ」というタイトルで、「お待ちください…」の表示のまま先へ進みません。うわーん。

で、一つ引っかかったのがこの時点でセカンドキャッシュを外していたという点。というか挿していると起動しなくなった(おそらくセカンドキャッシュが壊れた)ので外していたのですが、ひょっとして Windows 2000 のカーネルがセカンドキャッシュありきで作られていて無いと動かないのでは。

そこで久々にハードオフへ行ってジャンク品を物色し、PC-9821XA7-B01 というセカンドキャッシュを購入。挿してみると・・・セカンドキャッシュ自体は正常に動作している様な雰囲気(エラーが出ないから)なものの、Windows 2000 のセットアップには改善なし。がくり。

もはやトラブルが多すぎて収集がつかなくなってきました。ていうかいったい何が原因なのか。一応、NEC のサポートサイト 121ware.com では V16/M7 への Windows 2000 のインストールについての参考資料のようなものが掲載されていたので、そもそも動かない、というわけでもなさそうです。

これは、いったん増設メモリ以外の部分をノーマルに戻して検証してみないといけないのかなぁ・・・めんどくさ。

以下次号。(もうあきらめようかなぁ・・・)

Windows 2000 Professional 入手しました(その3)

IFC-USLP 届きました。さっそく箱を開け・・・る前にパッケージ裏面をよく見ると、「PC-9821 シリーズでは、SCSI 機器からの起動はできません。」とか書いてあります。だめじゃん!

Web を見たときに Windows 2000 の起動について触れていなかったのは、そもそも OS に関係なくブートできないからだったのですね・・・。

というわけでこれは未開封のまま放置。実は買ったものの開けることなく保管されている機器は他にも何個かあったりします。ちょっと使っただけで保管しているものも入れると山のように。計画性のなさを浮き彫りどころかダビデ像並に立派に掘り出していますね。

しかし、いろいろ調べていると PC-9821 + SCSI + Windows 2000 というのはほとんど情報がないのです。

他の人はすんなりうまくいっているのか、それとも全く駄目なのが PC-98 ユーザの間では常識なのか。

その筋では有名などるこむの掲示板を見ても参考になりそうな投稿はありません(過去ログは見てませんが)。

SCSI はあきらめた方がいいのか・・・。

しかし、今更「内蔵固定ディスク」に戻るなんて考えられません。こうなったら意地です。

ちょうどこのときオークションで見つけた、挑戦者ブランドの UIDE-133/98-A を即決価格で落札。これならいけるはず!

というわけで、Windows 2000 を搭載するための出費はめでたく3万円を超えました。この PC はほんとに金喰いです。かけた改造費だけで Power Mac G5 買えますね・・・。

以下次号。(そろそろ終わりにしてほしい・・・)

Windows 2000 Professional 入手しました(その2)

さて、その後 diskinit は無事終了し、いざインストール再開・・・今度はファイルのコピーまで終わって再起動までこぎ着けました!

さぁ立ち上がってきやがれ W2K!と意気込みつつディスプレイを睨む私。・・・しかし画面は真っ暗なまま何の動きも見せません。つまり失敗。

何が悪いのか・・・おそらく SCSI カードの相性か何かだと思い、別のカードを調達しようかと Buffalo のサイトで製品情報を見ていました。そこでなにげに今挿さっている IFC-USP の Q&A を見ていたら・・・なんと PC-9800 シリーズにおいて、Windows 2000/NT ではこのカードにつながった HDD からの起動は出来ないという驚愕の事実がそこにさらされているではありませんか! つまりいろいろ障害を乗り越えながら進んできたこの道は、そもそも目的地にはつながっていなかったのです。がっくり。

(でもたしか Deskstar を繋いでいたときは、ファイルの損傷こそ有ったものの途中まで起動できたんですよねぇ・・・なんでかな?)

とりあえず、IFC-USLP というカードは Windows 2000 で起動できない、とは書いてなかったので買ってみました。現在到着待ちです。

以下次号。

Windows 2000 Professional 入手しました

ようやく念願の Win2K をオークションでゲット。

さっそく PC-9821 V16 に入れようとしてますが・・・いろいろあってまだちゃんと動くところまで行ってません。

まずインストール用 FD を作って起動、そのまま2、3、4とディスクを入れていくと・・・なんか BSOD。どうやら一時ファイルを置くための HDD 領域を見つけられないらしい。SCSI コントローラのドライバがあれば良さそうだったので、ドライバディスクを用意して再起動。

Windows XP のインストーラと同じで、インストーラの画面が出てすぐに、追加ドライバが必要なら F6 を押すように促される画面があります。そこですかさず F6 連打。これで進めていくと、これまた XP のと同様追加ドライバを使うなら s を押すよう言われるので指示に従います。続いてドライバディスクを挿入し enter。利用可能なドライバのリストが出てくるので、適当なのを選びます。あとは指示に従って進めれば OK。

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Amazon で立ち読み

Amazon.co.jp で書籍の本文検索と立ち読みが出来るようになりましたね。

プログラミングの技術書なんかを買うときは、今現在直面している技術的問題を解決できる書籍であるかどうかが焦点になってくると思います。そういうとき、索引からたとえば “getElementsByName” とか知りたいキーワードを実際に引いてみて、引きやすいかどうか、解説が理解しやすいかどうか、用例などが充実しているかどうか・・・を確認し、気に入ったら買う、というプロセスを取りませんか?

実は、本文を「読める」ことと「検索できる」ことが同時に可能になったことは、この点から非常に重要なのです。どっちかだけだと、この「購入に至るための立ち読み」の感覚は再現できない。ただの暇つぶしの立ち読みなら「読める」だけで十分なんですけどね。

これ、もちろん全文読めるわけではないのですが、しかし技術書って何百ページの中で必要なのは数ページだけで、それだけの為に買わざるを得ない時も多いですよね。もしたまたま知りたいページが立ち読みできてしまったら、買わずに済ませてしまうんだろうなぁ。

ソニエリ FOMA、ついに登場

「これが FOMA だったらなぁ」

これは premini-II ユーザの共通見解であったと言い切ってしまってもいいでしょう。そんな「小さいガジェット好き」の切なる願いを叶えるべく、ソニーエリクソンが満を持して世に送り出すのが SO902i です。

Sony Ericsson SO902ipremini-II での目玉機能だった音楽再生とかはどうなるのかわかりませんが、そんなものは正直無くてもいいです。それよりも、premini-II とほとんど外形寸法が変わっていない点を評価したい。厚みで 0.6mm、長さで 4mm ほど増す様ですが、幅は 1mm 減らしてきました。この寸法取りも私の理想と一致します。ポケットに入れていることが多いので、どうしても容積を増やしたいなら長さで稼ぐべきだと思っていました。

これで、ついに jig ブラウザ + パケホーダイをコンパクトな端末で実現することができます。しかも使い慣れた操作感をほぼそのまま引き継げるというのがとてもうれしい。私にとっては、これを買わずして何を買うのかというくらい理想的です。

というわけで発売日が決まったら、premini-II の時と同様に速攻で予約する予定です。また購入レポートをやるつもりですので乞うご期待!

あっ、ちなみにもちろん白を買いますよ!あこがれの白ケータイ。実は有彩色のケータイを買ったことが無かったりもしますが。

about me

HN:弧月いう

たまーに絵を描きます。

詳しくは、
http://iddy.jp/profile/yukogets

http://www.hatena.ne.jp/yukogets/
をごらんくださいまし。